東京学生映画祭

第20回 東京学生映画祭

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上映作品の紹介

第19回東京学生映画祭にて上映された9作品のご紹介をいたします。

ジローの災難

ジローの災難

慶應義塾大学 映画研究会MOVE

スタッフ

監督・音楽・撮影・編集 竹林亮
佐藤巡(音楽) 長崎愛(助監督・美術) 大須賀康之(照明) 新垣優也(録音) 山口佳奈(記録・小道具) 藤田一馬(記録・小道具) 阿久津裕二(ヘア&メイク)

ストーリー

ビルに忍び込み、屋上から覗き行為を行っている変態少年ジローと、 彼を見つけた廃人警備員。誤解が誤解を呼び、騒ぎは大きくなっていく。

見所

後半のだるさは、我慢ができない現代っ子をトレーニングするためのものです。

リエゾン

リエゾン

東洋大学party c.

スタッフ

監督・撮影 寺嶋夏生
矢島大嗣(脚本・音楽・編集・小道具) 野口和宏(音楽) 上杉学(音楽) 鈴木隆夫(編集) 松島直樹(助監督)

ストーリー

謎のスモッグに覆われ、大部分の人が消失してしまった世界。 そんな中に生き残った人々はチャットを通じ連絡を取り始めるが…。

見所

アクションシーンや、廃屋的な空の雰囲気。感傷的なオープニング。

紅鈴

紅鈴

早稲田大学 映画制作サークルムービーマンユニオン

スタッフ

監督・脚本 堀内裕介
小川明夏(音楽) 加藤隼介(撮影・編集) 小林宏輔(助監督) 梶田智史(照明) 長寿恵(録音・小道具) 小松美羽(美術) 堀口春奈(衣裳) Aki(ヘア&メイク) 鎌田奈々絵 佐野瞳 芝崎麻理恵(特殊メイク)

ストーリー

あの鈴の音が響くとき赤い絆が結ばれる―
戦慄の新感覚ジャパニーズホラー

見所

登場人物たちの心理的葛藤。

時雨貞十郎の四人の息子

時雨貞十郎の四人の息子

早稲田大学 稲門シナリオ研究会

スタッフ

監督・脚本 重田晴子
渡部直也(脚本)

ストーリー

家族愛をテーマにしています。四つ子の兄弟が、顔がそっくりなことを利用してお互いに助け合うというお話です。

見所

一人の役者が4役をこなしていることです。四つ子を見事に演じ分けています。

届くなら遠吠え

届くなら遠吠え

成城大学 シナリオ研究会 Jenny Films

スタッフ

監督・脚本・編集・撮影 川邊崇広
朝岡太郎(音楽) 若月優(助監督) 世古智哉(照明・録音) 鈴置菜津女(記録) 北村麻紗実(美術・小道具・衣装・ヘア&メイク) 北村充(HP制作)

ストーリー

父と息子が対立していたあの頃。父は息子のことを知ろうとしていなかった。息子は父の事を知るよしも無かった。 二人が向かい合った最後、言葉は時空を超えて二人を結びつける。

見所

少年が父を「父親」として出なく「人間」として本質を知る瞬間を描きたかった。

家

慶應義塾大学 映画研究会MOVE

スタッフ

監督・脚本・音楽・撮影・編集他 長崎愛
山口佳奈(音楽・助監督) 若尾俊亮(音楽) 大須賀康之(撮影・照明) 竹林亮(撮影) 青山貴行(撮影) 伊藤良美(助監督) 栗野直一郎(照明・録音) 藤田一真(記録) 山岡史典(美術・小道具)

ストーリー

男3人で暮しているひとつの家族がいる。家族というというのは普段口には出さないが、 心の中ではお互いを思っているものである。この作品は、 ある事件を通して見えてくる「家族愛」をゆっくりと描いた作品である。

見所

編集の段階で話のラストを変更しました。 そのため、本編に起用しなかった素材がいっぱいあります。 撮影に協力してもらった人達には申し訳ないです。

スーパー大学生 片岡次郎

スーパー大学生 片岡次郎

慶應義塾大学 映画研究会MOVE

スタッフ

監督・撮影・脚本 秋山貴人
主演 辻岡義堂
藤田裕介(音楽) 山形学(助監督) 青山貴行(助監督)

ストーリー

真夏の湘南の海で一人、もくもくとごみを拾い続けるカリスマ慈善活動家、 片岡次郎という一人の青年が社会に問いかけるフェイクドキュメンタリー。

見所

ウソ6割ホント4割で構成されています。 どこまでが本当か考えるのもひとつの楽しみだと思います。

スキデスガナニカ?

スキデスガナニカ?

東京工科大学 ガチャ×2ビ←ム

スタッフ

監督・脚本 福住理恵
永山隆浩(音楽・録音) 五味歩里・puff noide(音楽) 井上雄記(撮影) 二宮美樹(助監督・衣裳) 小林雄大(照明) 横田暁人(編集・記録) 高木悠太(美術・小道具・衣裳) 市川愛美・井上ちさ・佐藤(ヘア&メイク) 野村春文(役者担当)

ストーリー

「好き」とういう気持をテーマにしたショートムービー。 人間観察が好きな高校生菊池はクラスメイトの坂上さんが気になってしかたがない。 一緒にいると楽しくてもっと気になって、もっと一緒にいたい。 この気持はどういう好きですか?

見所

映像の色具合(特に空の青さ)と学生時代特有の甘酸っぱさを感じていただければと思います。

コスモス

コスモス

武蔵野美術大学映画研究会

スタッフ

武蔵野美術大学 2006年度卒業
亀井 隆広 監督

ストーリー

宇宙の存在の仕方の一つの仮説を提示。宇宙は一つの生命であり、 その生命もまたさらに大きな生命に包まれている。

見所

絵(2次元)で空間(3次元)を表現する事で不思議な感覚になってもらいたい。 ジェットコースターに乗っているような気分で楽しんでもらえると幸い。神になってください。