東京学生映画祭

第20回 東京学生映画祭

ゲスト

第18回 ゲストプロフィール

降旗 康男

東京大学文学部仏文学科卒業後、東映東京撮影所に入社 、 66年「非行少女ヨーコ」で監督デビュー。
その後任侠映画 「現代やくざ」シリーズをはじめ、「冬の華」「駅~STATION」 「居酒屋兆冶」「あ・うん」など数々の傑作を監督。
最近の作品は「蔵」 「鉄道員」「ホタル」「赤い月」があり、最新作では高倉健主演の 「単騎、千里を走る」の日本編監督を務められたことでも有名。

渡邊 孝好

77年神田美学校・映画技作工房で鈴木清順監督に師事。 89年「君は僕をスキになる」で監督デビュー。
その後多くの コメディ映画を手がけ、94年に「居酒屋ゆうれい」で日本アカデミー賞 優秀監督賞を受賞。
その後、「君を忘れない」などの青春映画でも 才能を発揮し、「新・居酒屋ゆうれい」「香港大夜総会」 「ショムニ・映画版」「ぷりてぃ・ウーマン」等を監督。
近年では、「愛と資本主義」「ヒナゴン」「実録鬼嫁日記」など。

滝田 洋二郎

77年向井寛氏が主催する獅子プロに助監督として入社し、 81年監督デビュー以来20数本の成人映画を監督。
85年「コミック雑誌なんかいらない」がニューヨーク映画祭で注目を集め、 94年「僕らはみんな生きている」でブルーリボン最優秀監督賞、 日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。
同年「眠らない街 新宿鮫」 でも優秀監督賞を受賞し、その後、「シャ乱Qの演歌の花道」「秘密」 「お受験」と話題作を出し、「陰陽師」「壬生義士伝」ではそれぞれ 日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。
その他多くの映画賞を受賞。 近年では「陰陽師2」や市川染五郎・宮沢りえ主演の「阿修羅城の瞳」、 あさのあつこ原作「バッテリー」などを監督。