東京学生映画祭

第20回 東京学生映画祭

ゲスト

第19回 ゲストプロフィール

清水 崇

1972年群馬生まれ。
近畿大学文芸学部で演劇・芸能を専攻する傍ら 脚本家・石堂淑朗に師事。
大学中退後、フリーの助監督として活動。 1999年、ビデオ版「呪怨」「呪怨2」を監督し、2001年「富江re-birth」で 劇場映画監督デビュー。
2002年に「呪怨」、翌年には「呪怨2」を映画化し 大ヒット。
2004年には「呪怨」のハリウッドリメイク版「THE JUON」 を監督、日本人監督として史上初の全米興行成績1位を獲得。
昨年には 「呪怨 パンデミック」も再び全米1位を獲得。
他に「輪廻」「稀人」 「怪奇大作戦セカンドファイル」などがあり、「怪奇大家族」や 「幽霊VS宇宙人」といったコメディ作品も手がけている。

津田 寛治

1965年、福井県生まれ。
北野武監督、「ソナチネ」で映画デビュー。
その後も北野映画をはじめ、行定勲監督や竹中直人監督、SABU監督や 石井克人監督などの作品にコンスタントに出演を続ける一方 TVドラマやCM等にも出演を重ねる。
映画「模倣犯」において 2002年度第45回ブルーリボン賞の助演男優賞を獲得。
さらに2004年には 第17回東京国際映画祭において「日本映画 ある視点」部門に出品された 「樹の海」での演技が評価され特別賞を受賞するなど、日本を代表する俳優である。

マギー

1972年、兵庫県生まれ。
大学在学中に所属していた演劇サークルの メンバー6人でお笑いユニット「ジョビジョバ」を結成し、リーダー として数多くの舞台活動等で人気を博す。
ジョビジョバ活動休止後も ソロとして俳優、バラエティタレントとして活躍するだけでなく、
脚本家としても映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」 TVドラマ「ブスの瞳に恋してる」等、話題作の脚本を手がける。
また映画「ショコキ」で映画監督も努めるなど、マルチな才能を発揮している。

柳 ユーレイ

1963年、広島県生まれ。
ビート武率いる「たけし軍団」の一員としてデビュー。
1990年、映画「3_4×10月」に主演として映画デビュー。
その後も 「みんな~やってるか!」「HANA-BI」等の北野映画に出演する一方、 「呪怨」や「リング」といったホラー映画作品や、「18歳のホテトル嬢」 「借王 Ⅱ」などのVシネマにも数多く出演。
舞台やテレビドラマでも多数の 作品に出演し、高い演技力で活躍している。