全て学生たちの手によって運営されています。
協力して頂ける企業などはございますが、
上からの指示や意見などの干渉は一切存在しません。
もちろん資金面などで厳しい面がありますが、
そこには学生ならではの自由な発想や発言、行動があり、
それこそが当映画祭の魅力と考えているために今のような体制になっています。
つまり、本当に学生一人一人が作り上げているイベントということです。
今年度で20回を迎える歴史ある映画祭です。
関東近郊のおよそ30もの大学に所属する映像制作団体から応募された作品を、
1次~3次予選をし、映画祭当日にゲスト審査員の方々にグランプリ・各賞を決定していたく関東でも大規模な学生映画祭です。
また、昨年度から役者賞。今年度からアニメ部門も設け、内容の充実も図っています。
東京学生映画祭は映画を作る学生に、
そして、観に来てくださる方にとっても価値のある有意義な時間を提供していきたいと考えます。
学生にしか作れない作品を、もっと多くの人に観てほしい。
日本映画を、学生映画という部分から盛り上げていきたいと思っています。
募集要項 - 参加団体募集をご覧ください。
募集要項 - 運営スタッフ募集をご覧ください。